主催:一般社団法人日本SFA協会
【概要】
●日時:2026年5月9日(土)20時~21時半
●場所:オンライン
●対象:対人援助職または対人援助を学ぶ大学院生
●参加費:2,000円
●講師:一般社団法人日本SFA協会理事
梶原成子(Master Solution-Focused Practitioner・公認心理師・臨床心理士)
松本健輔(Master Solution-Focused Practitioner・公認心理師・臨床心理士)
平田奈々(Master Solution-Focused Practitioner・臨床心理士)
●申込み:一般社団法人日本SFA協会
https://www.ja-sfa.com/2026/04/01/5-9/
相談を受けるとき、こんなふうに感じたことはありませんか。
「話は聴いている。でも、この先どうすればいいんだろう」
相手の辛さを受け止めたい。気持ちに寄り添いたい。その思いは確かにある。けれど、話を聴けば聴くほど問題は複雑に見えてきて、自分まで一緒に行き詰まってしまう。かといって、安易にアドバイスをするのも違う気がする——。
援助職として相談に向き合う中で、こうした「聴いた先の迷い」を感じている方は、決して少なくありません。
ソリューション・フォーカスト・アプローチは、この迷いに一つのヒントをくれる考え方です。
問題の原因を突き詰めるのではなく、相手がすでに持っている力や、ほんの少しうまくいっていることに目を向ける。それだけで、対話の質が変わり、相手の表情が変わり、そして関わる自分自身も楽になる。
そんな体験を、このセミナーでお伝えしたいと思っています。
こんな方におすすめです
- 相談を受ける立場にいるが、聴いた後どう返していいか迷うことがある
- 相手の問題に引き込まれて、自分も苦しくなることがある
- 傾聴だけではない関わり方を身につけたい
- ソリューション・フォーカスト・アプローチという名前は聞いたことがあるが、まだ学んだことはない
- 難しい理論より、現場ですぐ使える対話の方法を知りたい
本セミナーでは
ソリューションフォーカストアプローチの基本的な考え方と、対話の中で使える具体的な問いかけを、やさしい言葉でお伝えします。予備知識は一切必要ありません。「ちょっと気になる」——その気持ちだけで十分です。
