『面接中の「これでいいのか?」から卒業する2日間』ーSFAで相談者の変化を引き出す”問い”の作り方ー

セミナー

主催:一般社団法人日本SFA協会
対面ワークショップ
【概要】
●講師:一般社団法人日本SFA協会理事

梶原成子(Master Solution-Focused Practitioner・公認心理師・臨床心理士)
松本健輔(Master Solution-Focused Practitioner・公認心理師・臨床心理士)
平田奈々(Master Solution-Focused Practitioner・臨床心理士)
●日時:2026年6月6日(土)13時ー17時半 17時45分懇親会
6月7日(日)9時半ー12時半
●場所:東京都内秋葉原
●費用:参加費33,000円、懇親会3,000円
(早期割引4月末までにお申し込みの方は、2,000円割引)

●対象:対人援助職または対人援助を学ぶ大学院生
●定員:20名(最小催行人数は8名)
●申込み:一般社団法人日本SFA協会

6月6日、7日対面ワークショップ 面接中の「これでいいのか?」から卒業する2日間 - 一般社団法人日本SFA協会
はじめに 面接の途中でふと、「この問いで合っているだろうか」「今の関わりは役に立っているだろうか」と迷いが差し

*臨床心理士の研修ポイントを申請予定です。
*懇親会のみのご参加も歓迎です。

面接の途中でふと、「この問いで合っているだろうか」「今の関わりは役に立っているだろうか」と迷いが差し込むことはありませんか。カウンセリングは正解が一つではないからこそ、支援者は静かに消耗します。
このワークショップでは、そんな迷いを抱えた対人援助者が、相談者の中にある“変わりたい力”を信じ、引き出していくための2日間です。
SFA(解決志向アプローチ)の考え方を手がかりに、問題だけに引っぱられず、望む未来・小さな前進・すでにある資源に光を当てる会話を、体験的に学びます。
大切にしたいのは、知識を増やすこと以上に、「面接の場で言葉が出てくる感覚」と「相談者の表情が変わる瞬間」を取り戻すこと。対面だからこそ、問いの投げ方、聴き方、沈黙の置き方、関係の温度感まで含めて掴めます。
2日後、あなたの中に“次に何をするか”の見通しと、「これでいい」と思える手応えが残るはずです。

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