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2013年12月アーカイブ

加害者と被害者の 「仲直り」 のため解決志向 アプローチ

家族が犯罪を犯してしまった。
家族の中で虐待があった。
クラスでいじめが起きた。
子どもが他の子に怪我をさせた。
例えばこんな時、従来の司法制度に基づき
加害者の罪が確定され懲罰が下されます。
しかし、それだけで加害者、被害者ともに
心が晴れるのかと言えば不十分です。
また互いに元の関係に戻りたいと願うなら
更に別のプロセスが必要になります。
再統合や仲直りが必要です。
そんな時に用いられるのが修復的司法の
考えに基づくアプローチです。
そしてそこには過去よりは未来に
原因よりは解決を大事にする
解決志向の考え方がフィットします。
今回その実践者であるローレンさんにお話を伺う
セミナーを設定しました。
インスーらの「解決のための面接技法」の4版でも
新たに書き直された彼女の論文が掲載されています。
是非ご参加ください。

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