ソリューションランド
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2009年4月アーカイブ

今年のランドは沖縄です。
会場が次のように決まりました。
20日(日)はワークショップ。会場は那覇市内です。
今はてんぶすホールを予定しています。
http://www.tenbusu.jp/shisetsu_riyou/hall.html

国際通りのすくそばです。
21日(月)のランドは海の近くがいいねということで
宜野湾市の カルチャリゾートフエストーネ にしました。

http://festone.jp/content/view/12/26/

ちょっと楽しみが増えましたね。
是非ご参加お待ちしています。

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日本エリクソニアンクラブ主催

日時 8月1日2日
講師 津川秀夫ほか
会場 東京都千代田区

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.erickson-club.jp/

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― クライエントもセラピストも元気になるカウンセリング ―

主催:解決のための面接研究会 代表 相場幸子

二年ぶりに、ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA:解決志向アプローチ)入門者向け講座の開催です。SFAについての予備知識のない方にも理解してもらえることを願ってプログラムを組みました。SFAの考え方に加えてロールプレイも体験していただいて、SFAの全体的イメージを具体的に理解、体験してもらいたいと考えています。
 相談、教育、医療、福祉などの現場で働いている方、カウンセリングに関心のある学生の方など、解決志向アプローチに興味のある方ならば、どなたもご参加ください。
 今回は、子育て中の方のために、講座開催の部屋の斜め向かいに託児室を確保しました。託児希望の方は、5/8(金)までに申し込みください−お子さんおひとり1,000円です。詳しくはお問い合わせ下さい。

・日 時:2009年5月16日(土曜日) 13:30 〜 18:45  受付 13:00〜
・会 場:かでる2・7 520研修室
・参加費:2,500円(郵便為替口座へ振込)
・定 員:約80人
・参加申込み締切 5月10日(日) 但し、定員になり次第締め切ります
申込書受付後、参加費の振込先等をご連絡しますので、参加費をお振り込み下さい。
振込完了で正式の受付です。振り込まれた参加費は、原則としてお返しできません。
(申込は原則Eメールに限らせていただきます。申込後、概ね数日以内にご連絡するようにしています。もし、連絡がない場合は、申込メールが届いていない可能性がありますので再度お問い合わせ下さい)
・申込&問合わせ Eメール solution0516@yahoo.co.jp

講座内容予定          司会・進行  扇 子

内  容 時 間 担 当

開幕ごあいさつ 13:30 相 場

1 ソリューション入門講義 13:30〜14:00 (30分) 相場&スタッフ
2 ソリューションの基本型(ロールプレイⅠ)14:00〜 龍島&スタッフ
休  憩 (15分)
3 ソリューションの基本型(ロールプレイⅡ)〜16:15 龍島&スタッフ
休  憩 16:15〜16:30 (15分)
4 ビデオ(インスーの面接)16:30〜17:30 (60分)   森本&スタッフ
休  憩 17:30〜17:45 (15分)
5 Q&A的座談会 17:45〜18:45 (60分) スタッフ全員 (司会 相場)
懇 親 会 19:15〜

参考書: 「解決のための面接技法(第3版)」インスー・キム・バーグ他著 (金剛出版) 〜基本テキストです!
「みんな元気になる 対人援助のための面接法 解決志向アプローチへの招待」解決のための面接研究会著(金剛出版)〜当会のメンバーで書いた本

第9回「ソリューション入門講座」参加申込書 
お名前:
所  属:(勤務先など)
連絡先 住所:(自宅・勤務先など)
電話&FAX:
Eメールアドレス:
懇 親 会:参加 ・ 不参加  (懇親会の方が、勉強になるっておっしゃる方も多い!会費4,500円 参加費と一緒にお振り込みください)
託児希望:お子さんのお名前と月齢をお知らせください
*Eメールで上記内容を送って下さい。Eメールアドレスをお持ちの代表者が何人かまとめて申し込むことも可能です。その場合、各人のお名前、懇親会参加・不参加、託児希望は必ずお知らせ下さい。
2009.4.11

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解決のための面接研究会
連絡係 森本 義貴
============

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ジョン シャリー (著), John Sharry (原著), 袴田 俊一 (翻訳), 三田 英二 (翻訳)
出版社: 晃洋書房 (2009/03)
ISBN-10: 4771020361

この本はSolution-Focused Groupwork (Brief Therapies series)
by Dr John Sharry (Author) の翻訳です。

Dr John Sharry 氏は
Becoming a Solution Detective: Identifying Your Clients' Strengths in Practical Brief Therapy (Haworth Marriage and the Family) が
有名ですがこの本もとても貴重な図書ですね。

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ソリューション・フォーカスト・アプローチ・セミナー
(Solution Focused Approach Seminar)

 SFA(Solution Focused Approach)では,セラピストが対話の中でクライアントの望む未来像を作りあげ、長所や資源に注目して,自ら解決を築きあげるよう導きます。今回のセミナーでは,このアプローチの基本技法を、相談現場ですぐに使えるように,少人数グループで繰り返し実習します。

1.実施日と主な内容(時間は,毎回13時30分〜16時30分、13時より受付)
 
 2009年5月16日(土):関係作りのコツ
(傾聴とコンプリメント)
 2009年6月20日(土):目標作りのコツ
(スケーリング・クエスチョンと例外探し)
 2009年7月18日(土):可能性を拡げるコツ
(ミラクル・クエスチョンと関係性の質問)

2.実施場所:松山市
3.募集人員:20名(先着順に受け付けます)
4.参加費用:10,000円(全3回分)
5.講  師:相模健人(臨床心理士、愛媛大学教育学部准教授)
       桐田弘江(臨床心理士、愛媛大学非常勤講師)
6.主  催:愛媛ソリューション・グループ
7.申し込み、お問い合わせはメールにてお問い合わせください。
  折り返し連絡先をお伝えいたします。

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皆さま、こんにちは。J−SOL
運営グループの青木です。今年6月のJ−SOLでスイスからお呼び
するピーター・ザーボさんの紹介をさせていただきたく、投稿いたします。
●J-SOL2について: http://www.j-sol.org/two.html
●セミナー:http://www.solutionfocus.jp/jsol2/workshop02.html

J−SOL2本大会での特別ワークショップ「スケーリング活用法」や大会後のセミナー「成果が長続きするSFコーチング」の講師をつとめていただくピーター・ザーボさんは、皆さんご存じの通りインスー先生との共著「ブリーフコーチング入門」を書いた方です。
かなりインスー先生の影響を強く受けていながら、セラピーではなくコーチングの分野でご活躍中で、彼のコーチングスクールはスイスでもっとも人気があります。セミナ―の内容やピーターさんのプロフィール等は上記のリンクをご覧いただければ詳細がわかります。
以下はホームページには掲載されていないJ−SOLメーリングリストに流した情報です。皆さんのご関心に沿うものであれば幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<ピーター・ザーボさんのご紹介>
 ■「僕は基本的にシングルセッションコーチングしかしない。」
 ■理論は最小限で(minimalism)
 ■歓迎、肯定、好奇心のパワー

■<基本はシングルセッション>
スイスでピーターさんのセミナーに出た後でとても信頼感を感じた
ので、継続的に電話でコーチングしていただけますかと話しをした
ところ「僕は基本的にはシングルセッションのコーチングしかしな
いんですよ。」と言われ、びっくりしました。コーチングとは一定
期間継続して目標達成までやるものという概念が崩れました。
ピーターさんはたった一回のコーチングでクライアントさんが何を
可能にするかに関して、とても楽観的で深い信頼を置いているよう
です。人間は自分で欲しいものを手に入れる力を持っている。だか
らコーチングで関わるのは一回だけでも十分な場合が多い。あとは
本人がやるという考え方です。それを可能にするノウハウとはどの
ようなものなのか?今回のみどころはこれ!

■<理論は最小限で(minimalism)>
ピーターさんのコーチングセミナーでは色々なことを学ばせてもら
いましたが、自分の実習体験から色々な気づきがあるように工夫さ
れているのと、ピーターさんが参加者に接する態度を見ていて学ぶ
ことが大きいのが特徴です。テキストは数ページしかなく、しかも
ほとんど使わず、いわゆるレクチャーというものは最小限です。
その代わりにコーチングカードというツールを使って初心者でも
コーチングセッションを構成することができるように工夫されてい
ます。今回も2日間セミナーでは使用するそうです。レクチャーの
大好きなマーク・マカーゴウ博士も、ピーターさんのレクチャーを
最小限にするスタイルを見習いたいと言っていました。

■<歓迎、肯定、好奇心のパワー>
何が彼のコーチングスクールをスイスで一番にしているのか?なぜ
僕はピーターさんをJ−SOLゲスト講師としてよびたかったのか?
それは彼が「歓迎、肯定、好奇心」の見本のような人だからですね。
僕が初めてSOLに参加した2005年、開催ホテルに到着した時
に最初に歓迎してくれたのがピーターさんでした。名前を聞かれて
僕が"Aoki-san"を日本風に発音したら、とても上手に真似してくれ
ました。この時の歓迎された感覚がその後僕をSOLのリピーター
にしてくれたと言っても過言ではありません。ピーターさんが言葉
だけでなく態度で相手を全面的に肯定して、「あなたから何か大切
なものが出てきそうです」という好奇心や期待の目を向けてくれる
感覚が、SFAの創始者インスー先生を彷彿とさせてくれます。

青木安輝のブログ「そのままやっちゃん」のトップで過去の検索が
できます。以下の日付のものはピーターさん関連の記事です。
http://www.solutionfocus.jp/_sonomama/sonomama.cgi
2008年10月22日〜24日 ピーターさんセミナー
2007年 9月22日〜25日 ピーターさんセミナー
2007年 5月6日〜8日 ピーターさんセミナー
2007年 2月11日〜14日 ピーターさんセミナー
2005年 7月26日  ピーターさんの家族
2005年 5月23日  ピーターさんとインスー

先日のJ−SOL−LABOの後で竹之内さんをはじめ皆さんに
こういうニュースを書くなら長さはどのくらいが適当でしょうか?
と、意見を聞かせていただき、圧倒的に「短いのがいい!」と言わ
れたにも関わらず、短くは書けない青木でした。すみません。
最後まで読んでくださったあなたに感謝です!

青木安輝

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