ソリューションランド
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2008年5月アーカイブ

村上 伸治 (著)
出版社: 日本評論社 (2007/03)

特にソリューションフォーカストに関する本ではありませんが
その日頃の実践はとても参考になります。

例えば青年期治療について
「君には良さがあるし、こんな健康的なところもあるよというメッセージを
返していく作業が、青年の自然治癒力というか成長する力を引き出す
様に思える」
「青年の治療を引き受けたときには、まずはその青年が
元気になったときの姿を想像してみたい。」
と書かれています。

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テリー・ピショー,イボンヌ・M・ドラン著/三島徳雄訳
金剛出版
A5判 260頁 定価3,990円 2008年5月刊

http://kongoshuppan.co.jp/

待望の本を三島先生が翻訳して出版されました。
原題は
Solution-Focused Brief therapy
Its effective use in agency settings
となっています。
ですから特に何らかの「機関」での応用について書かれた本ですが
それ以外にも基本的な考え方や、グループへの応用など
各面から参考になる本です。

先ずは最後の訳者のあとがきから読まれるのも
参考になるかと思います。

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「ソリューション面接実践講座(2008年)」《解決のための面接研究会》

ソリューション面接の基本的考え方と技術をしっかり身につけたい方
のための講座です。
 一昨年および昨年度「フォローアップ講座」の名前で実施し、少人数
のグル−プでのロールプレイはとても身に付くと毎回好評でした。
 今年度は名称を変えて内容を更に向上、回数も1回増やして全6回で
実施します。面接がもっとうまくなりたい、クライエント、生徒さんや
利用者さんへの接し方を改善したい、悩みや問題を抱えている人を援助
したい、などの希望をお持ちの方々、是非ご参加ください。じっくりと
深く、しかもワイワイと楽しく学べる場にしたいと思います。

内  容:ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)の面接技法を、
短い講義、ロールプレイ、体験交換などを通して体系的且つ
実践的に学ぶ。

参加資格:SFAに関心があり、対人援助の場面で使いたいと希望され
る方で、当研究会主催の入門講座、勉強会等に出席した経験がある方。
または、SFAに関してある程度の知識をお持ちの方。守秘義務の守れる方。

開 催 日:2008年6,7,9,10,11月の第3土曜日および12月の第1土曜日
     ( 6/21,7/19,9/20,10/18,11/15,12/6 )

時  間:14時〜18時
場  所:かでる2・7
講  師:相場幸子(当研究会代表・母子相談室「みみずく」
      カウンセラー・臨床心理士)と当研究会スタッフ
参 加 費:18,000円 
問い合わせ先Eメールアドレス:solutionsapporo@yahoo.co.jp

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ラッセル・ディール 作
レイ・ボウラー 絵
育英幼稚園13ストーンズ 訳

登場人物は石屋のおじさんとさまざまな石たち
素敵な絵とともに、色んな見方で読むこの出来る絵本です。

購入は「ストレングスカード」というとてもお勧めのカードを日本語版で提供いただいている
キャリア開発研究所で。
http://www3.point.ne.jp/~cdl/index2f.html


イラストはこちらで

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2004年、オランダでインスーにインタビューした部分をYou Tubeで見ることが出来ます。
内容は
Part 1 about "how much do we actually need to know about the problem?"
URL
http://nl.youtube.com/watch?v=kWifZOBuxIU
http://nl.youtube.com/watch?v=kWifZOBuxIU

Part 2 "about working with adolescents and their parents"
URL
http://nl.youtube.com/watch?v=IVnDEv0Mcjc
http://nl.youtube.com/watch?v=IVnDEv0Mcjc&feature=user&feature=user
です。

いずれもその後実際にクライエントさんと面接する前に撮られたもので
面接そのもののDVDも販売されています。
内容にご関心のある方はお尋ねください。

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Joel K. Simon (著), Thorana S. Nelson (著)
ペーパーバック: 190ページ
出版社: Haworth Pr Inc; 1版 (2007/11/14)

タイトルから分かるように、SFBPと医療、投薬、診断といったものの関係について
書かれています。
特に、7章Psychiatry should be a parenthsis in peoplel's livesでは
4人の実践家に対してどのようにSFBPと医師の役割を
調和・調整しているかについて語ってもらっています。

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エリクソニアン催眠
初級ワークショップ
主催 日本エリクソン・クラブ

2008年8月23日(土)・24日(日)
■講師:
津川 秀夫(吉備国際大学)
■実習講師:
中野 善行(なかのクリニック)     
中島 央(熊本県精神保健福祉センター)
大多和 二郎(横浜心理臨床オフィス)
盛林 直道(桐生厚生総合病院)
■参加費: 非会員 4万円   会員 3万円 
院生 2万円    懇親会費 5千円
■参加資格:
医師、臨床心理士、教育相談担当教員等の医療、
心理、教育相談領域の専門職。及び、これらの領域を学ぶ大学院生。
■募集人数: 75人 (院生枠 20名)
■会場: 田辺三菱製薬株式会社    東京支店
           (市ヶ谷駅より徒歩10分程度)

詳しくはこちらから
http://www.erickson-club.jp/

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